フレーズがクイズで届くメルマガ★登録はこちら
人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

2016年06月20日

難問がある間は幸福の域



とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機 」(鎌池和馬/KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)より


『目の前に難問が

 立ち塞がっている間は

 十分に幸福の域だ。』(p113)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 人間、悩みがあるから不幸だ、

 悩みを持つから不幸だ、と考える向きもあります。



 もちろん、悩みを持たないでいるのは、

 それだけで心が自由に、幸福にいられる形です。



 が、「悩み=不幸」ではありません。

 悩みはあるけれど、悩みを考えるアタマがあり、

 悩めるだけのヒマがあるのだから、幸せ。

 そう捉えてしまえば、悩みもまた幸になります。

『目の前に難問が立ち塞がっている間は十分に幸福の域だ。真なる悲劇とは、広い広い火星の砂漠を総ざらいしても、たった一粒の砂金すら見つけられないような、可能性の絶滅状態。』(p113)

 
 もちろん、そうは思えないという方もいるでしょう。



 しかし、「悩む」ということはそれ自体が、

 自らの中に、選択肢や解答を持っている、

 つまり「可能性がある」ことに気づいている証です。



 まったくの完全に可能性が皆無なら、

 そもそも悩む余地すらないのです。






 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■



とある魔術の禁書目録×電脳戦機バーチャロン とある魔術の電脳戦機 (電撃文庫)

鎌池和馬 KADOKAWA/アスキー・メディアワークス 2016-05-10
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年06月19日

目と目を合わせると脳が活性化する



朝5分の幸運習慣 セロトニン生活のすすめ」(有田秀穂/青春出版社)より


『実際、目と目を合わせることで

 脳が活性化するという

 データもあります。』(p177)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 「目は口ほどにものを言う」

 なんて言葉もありますが、

 ある意味、口以上ではないでしょうか。



 なぜなら、言葉は嘘をつけますが、

 瞳の光は偽れないからです。



 実際、人相見も熟達すると、

 相手の目を見ただけで少なくとも6割方以上は、

 その相手の本性を解析できるのだとか。



 それほどに、目は情報を「発信する」力があります。

 「受け取る」機能ばかりではないのです。



 さて。

 そんな目と目が正面から向き合うとどうなるか。

 携帯の赤外線通信ではありませんが、

 途端に、かつ瞬時に膨大な情報が行き交うことは、

 想像に難くありません。



 自然、それを処理するCPU(中央演算装置)、

 もとい脳神経の働きも、一気に高まることでしょう。

『文字のやり取りだけでは相手の目つきや表情が見えず、呼吸も感じられません。もちろん、仕事などでメールを使うことは多々ありますし。便利なツールであることは確かです。しかし文字だけのやりとりでは、情報は伝えられるかもしれませんが、呼吸を通したコミュニケーションもなければ、共感もありません。また、文字のやりとりだけになってしまったら、相手の心を読むという非言語コミュニケーション能力も落ちていってしまうのではないでしょうか。
 その能力をきたえるためにも、普段はメールのやりとりだけですませている人でも、ときには直接会って話すことが大切です。実際、目と目を合わせることで脳が活性化するというデータもあります。また、会って話すことでより親密になれば、その後のメールのやりとりもスムーズになるはずです。』(p177)


 ヒトは、五感の生き物でもあります。

 そして一般的な健常者の場合、 

 五感に関する脳の情報処理能力の内、

 実に8割が視覚に割り振られている、

 という説もあります。



 会話するのに必要な聴覚は、残り2割のさらに一部。

 となれば、まず「目で語り合うこと」の重要性は、

 少なくとも会話そのものの4倍以上はある――

 という丼勘定は、はたして大げさでしょうか?





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


朝5分の幸運習慣 セロトニン生活のすすめ (青春文庫)

有田秀穂 青春出版社 2010-03-10
売り上げランキング : 322486
by ヨメレバ


 
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年06月18日

己の周りに、己より優れし人物を集める

 
99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ 」(河野英太郎/)より


『アンドリュー・カーネギーの

 墓銘費はあまりにも有名です。

「己の周りに、己より優れし人物

 集めたる者、ここに眠る』(p21)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!




 自分一人の力というのは、

 どう数えても一人力です。

 どんなに精一杯頑張っても、

 二、三人力が関の山です。



 さらにはどんな人にも、

 例外なく得手不得手があります。

 あなたの得意分野が誰かの不得意だったり、

 またその逆も、当たり前にあることです。

 

 だからこそ。何かを成したいと志すとき。

 自分が苦手なこと、できないことができる人の、

 力を借りることがどれだけ重要かは、自明です。



 更には、自分も得意だけれど、

 同じことがもっと得意な人の力を借りることは、

 ある意味それ以上に大事なことです。

 

 ここを心得違いして、

 「自分が他より優れた能力を持っていなければ」

 と構えてしまうと、どうなるでしょうか。

『「リーダーである自分は偉くなければ」と考えてしまうと、それは行動に表れます。
 メンバーを子ども扱いしたり、命令口調で接したり...
 でもあるとき、自分よりキャリアの長いメンバーばかりのチームを任されたり、多ジャンルにわたる「その道のプロフェッショナル」のチームリーダーとして仕事をしてみると、リーダーには、人としての成熟度や、仕事の専門分野で勝負することは、必ずしも求められていないことがわかってきました。』(p2)
『ここでのコミュニケーションは、「指示・命令」ではなく、「期待・依頼」にもとづくもの、つまり、上から目線で知ったかぶりをするのではなく、教えを請うべきだということです。』(p20)


 えてして、本当に「すごい人」のすごさは、

 「すごくない」という点にあるものです。


 
 すごくないから、素直に教えを請える。

 すごくないから、率直に協力を頼める。

 そんな「すごくなさ」こそが、

 何かしらの分野が得意な、

 「すごい人」を集める磁力となり――



 いつしか「すごくない人」を中核とした、

 ものすごい塊が出来上がる、ということなのですね。






 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ

河野英太郎 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013-06-14
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年06月17日

自信は伝染する



アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方」(マイケル・アブラショフ/三笠書房)より


自信は伝染する。』(p66)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 「怒りは火に例えられる

 というフレーズを前にご紹介しましたが、

 火に例えられるものは他にも当然あります。



 たとえば希望や情熱。

 自分の胸に灯るロウソクで、

 消えてしまった他人のロウソクに火を灯しても、

 それで自分のロウソクが消えるわけではありません。

 まさに伝染そのものです。



 ところで、今日の「自信」は、

 基本的には他と同じなのですが、

 一方で少々毛色の異なる面があります。



 それは、

 「人に分け与えることで自分の炎が増す」

 という性質が強い点です。

『ベンフォルドを海軍で最もすぐれた艦にしようと決意した私は、そのことを部下たちに繰り返し言った。すると、ついには彼ら自身もそう願うようになったのだ。』(p65)
『「おい、今はきみが館長だ。許可など取らなくていい。責任をもって自分でやるんだ」
 彼に必要だったのは、それだけだった。
 私は問題が生じた場合にそなえて、横に立っていたがmまったく作業にはかかわらなかった。彼は完全に艦をコントロールし、すばらしい仕事をした。私は本当に誇らしかったし、彼の自身も一気に高まった。...
 私が指導者として自分自身を信じ始めたのは、この給油の一件からだった。』(p137-138)


 「他人に自信をつけることが出来た」という実績が、

 まさに自分の自信となってフィードバックされるのです。



 教えることで教えられる、といいます。

 これがただのマンツーマンではなく、双方向の教え合い、

 更には組織として網の目のように張り巡らされれば、

 いったいどれほどのパワーになるのか――



 人類の偉大さ、その本質のひとつは、

 この「教え合い」にこそあるのかもしれません。




 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方: 一人ひとりの能力を100%高めるマネジメント術 (知的生きかた文庫)

マイケル・アブラショフ 三笠書房 2015-05-22
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年06月16日

計画するより実行したほうが成果に近づける



読書は「アウトプット」が99%」(藤井孝一/三笠書房)より


『計画を立てるよりは、

 何かひとつでも実行したほうが、

 確実に成果に近づけます。』(p40)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!




 10年後にはコンサートを開きたい、という人に、

 斎藤一人さんはこんなふうにいったそうです。



 10年後と言わず、今年から毎年開きなさい。

 そしたら10年後にはすごく上手くなっているから。



 公演や起業に限らず、それをどんなに企図していても、

 「〜したなら」という条件が揃うのを待っていると、

 たいていは結実しません。



 開演や開店がマラソンのスタートラインなら、

 まず大会エントリーすらしていないのと同じです。

『起業を目指して「事業計画書をつくっています」という人もいますが、計画を立てるよりは、何かひとつでも実行したほうが、確実に成果に近づけます。』(p40)
ノウハウを実践するか、しないか。つまり、アウトプットするか、しないかの差が成功を分ける最大要因です。
 私はセミナーでよく、起業したい人たちにむけて「名刺をつくってみよう」と勧めています。名刺は家庭用のプリンタでも簡単につくれるでしょう。しかし、意外なほどそれを実行に移す人は少ない。まずは、そこが分かれ目なのです。』(p38-39)


 もちろん、計画は立てるなということではありません。

 ただ、実際に踏み出してこそ分かるものや、

 踏み出したからこそ解決するものが、

 実現の道すがらにはいくらでもある、ということ。 



 名刺ひとつとっても、を自作するとなると、

 そこに具体的に何を書き込むかを考え始めるでしょう。

 社名と役職だけで済ませたい人は少ないのでは。



 みずからが事業を通じて表現したい理念的なもの、

 そのエキスを抽出して肩書やキャッチコピーに変え、

 小さな紙一枚に凝縮するようなものです。



 エキスを抽出するためには、

 全体や枝葉末節のイメージが充分でなければなりません。

 自然と、今まで考えが及ばなかった課題が、

 次々に浮かんでくることになります。



 それらをひとつひとつ、一歩一歩拾い上げていく。

 目標の頂きにいたるのは、

 そうした末の「いつのまにか」であった、

 という先駆者は、決して少なくないのではないでしょうか。






 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■

読書は「アウトプット」が99%: その1冊にもっと「付加価値」をつける読み方 (知的生きかた文庫)

藤井孝一 三笠書房 2013-12-24
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ