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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年06月30日

音痴も堂々と歌えば立派な芸



「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉」(植西聰/三笠書房)より


『音痴でも胸を張って堂々と歌えば、

 それは立派な芸になります。』(p167)




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 NHKののど自慢では、合格の鐘がなった人の中から、

 その日のチャンピオンが決まります。

 でも、その他にもう一つ、特別賞もありますね。



 特別賞の受賞に、うまいかどうかは無関係。

 明るく楽しく愉快に堂々と歌った人です。

 むしろ、かえってヘタなくらいが、

 観客を笑顔にする力がある場合も多いものですね。
 
『音痴でも胸を張って堂々と歌えば、それは立派な芸になります。
 みんなおもしろがってその場は盛りあがり、拍手喝采してくれるはずです。...
 頑張っている人をバカにして笑ったりはしないものです。それに、万が一、そんな人がいたなら、つき合わなければいいだけです。
 賢者は、苦手なことも下手なことも、堂々とやってみせます。あまりに堂々としているので、周囲は「本人は、これが苦手なんだ」と気づかないくらいです。』(p167)


 同じことは、歌に限った話ではありません。

 書画でも料理でもスポーツでも、

 ――もちろん最低限、安全への配慮や、

 基礎的なルールの理解などは必要ですが、

 すべてはとにかく“やって”みてこそ。



 ひいては社会への投げかけを行ってこそ、

 返ってくるもの、得られるものがある――

 

 それは決して、あなたを傷つけるためのものではなく、

 それどころか、あなたをより光らせるためのもの。



 堂々と胸を張って、

 「立派な芸」というアクセサリーとして、

 身につけてしまったほうが、絶対お得なのです。






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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年06月29日

リーダーは感情のコントロールが最大のテーマ



99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ 」(河野英太郎/ディスカヴァー・トゥエンティワン)より


『リーダーのスキルにおいて、

 感情のコントロールは

 最大テーマの一つです。』(p74)




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 フレーズには「リーダー」とありますが、

 ハッキリ言って、リーダーに限りません。



 数十年、それなりに長い年月を生きてきた、

 すべての人の人生における、最大テーマです。



 とはいえ、より影響力の強い立場にある人ほど、

 より肝心になってくる要素であるのも事実。

 その理由は明白です。 

『リーダーが感情をあらわにすると、まず、周りにいる人は萎縮したり、あなたの顔色ばかりうかがいはじめます。そして時間がたつと反感を覚えるようになります。
 元気がいいメンバーであれば萎縮せず言い返すかもしれませんが、その場合は感情のぶつけ合いになるでしょう。
 冷静な議論が行われないと、結論は正しいものにはなりません。こうなるとおのずと成果も上がらず、メンバーは面従腹背をはじめます
 さらには「あの人は感情的な人だ」というレッテルを貼られ、あなた自身、リーダーシップの欠如とみなされます。』(p74-75)


 「ノブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)」

 というわけではありませんが、

 人を統べるような身であればあるほど、

 まずは自らを統御する力を問われるのは、

 古今東西変わらない様子。



 もちろん、人間そんなに完璧にいくわけではありません。

 ただそれでも、やれる限りで努めてみる。



 そんな「人生における努め」を果たそうと励む人が、

 リーダーとしての努めをまるで果たせないとは、

 中々に考えづらいのではないでしょうか。





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99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ

河野英太郎 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013-06-14
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年06月28日

客は親切な人から買いたい



サービスの達人たち 究極のおもてなし 」(野地秩嘉/新潮社)より


『商品知識や販売テクニックもいるけれど、

 それよりも、客は親切な人から買いたい

 と思っている。』(p90)




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 とても恵まれていることに。

 今日びの日本社会において、
 
 店で買える料理の味に、個性の差はあれども、

 優劣の差は、実はそんなにありません。



 もちろん絶対的に美味いようなものもありますが、

 かといって絶対的に不味いようなものには、

 それ以上にお目にかかれないのです。



 ですから相対的に、

 「多少、よそより美味い」程度では、

 売上の向上にはそれほど貢献しないのが現実。



 つまるところ、特に一般的な献立の品において、

 「その品」が選ばれる主たる基準は、個性と嗜好。

 しかもこの「嗜好」が向けられるのは、

 品そのものだけではない、ということは、

 「売る側」の人間にとっては無視できないものです。
 
『代金をもらったかつサンドを渡して、深々と頭を下げるのかと思ったらそうではない。彼女は紙袋を持つと、おばあさんを先導してJR池袋駅の改札に向かったのである。そして、改札の外で紙袋を渡して、初めてお辞儀をして、笑顔を見せた。買い物をしたおばあさんは嬉しそうに頭を下げて、ホームへと歩いていった。』(p88-89)
『たとえば...高額商品のセールスマンに必要なのは商品知識とそのジャンルならではの販売テクニックだ。親切とか目の前の人に手助けしてしまう心だけでは絶対に売れないのが高額商品なのである。
 その点、とんかつやかつサンドは違う。庶民が毎日、買うものだ。...販売テクニックよりも、その人自身を問われるのがおかずの販売なのである。』(p90)

 
 一方、今度は「買う側」としての立場・姿勢から。



 世の中には、1円でも安いものを求めて、

 今日は北、明日は南へ、

 まさしく東奔西走する人もいます。

 それはそれで否定はしませんが、

 しかしそこに誰かとの、厚みのある縁が育つでしょうか。



 「どの店からも親切さや人の温もりが感じられない」

 ふとそんなふうに思うことがあるのであれば。

 まずは、そのことを思い出すとよいかもしれません。






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サービスの達人たち: 究極のおもてなし (新潮文庫)

野地秩嘉 新潮社 2016-03-27
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年06月27日

何も決めないに劣る決断はない



99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ 」(河野英太郎/ディスカヴァー・トゥエンティワン)より


『「何も決めないことに

  劣る決断はない」

 と信じてください。』(p95)




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 「リーダーとは、一役割にすぎない」

 という原則を、徹頭徹尾私たちに伝えてくれる本書。



 では、その「役割」の具体的な内容は?

 ということについても、明確に指し示しています。

『リーダーの仕事とは何か、という問いを極めると、「決める」こと、そしてその結果を「伝える」ことの二つだと思います。
 意思決定をしないリーダーは、伝えるための内容をもたないわけですから、何もしていないのと同じです。これではチームは前進しません。』(p94)


 そもそもとして、プロジェクトチームを組むのは、

 そのプロジェクトによって目的を達成するため。

 何も決断せずに、寝てても達成できるものなら、

 メンバーを集めて組む必要性もありません。



 つまり、「何も決めない」ことは、

 チームの存在意義自体を頭から否定するのと、

 事実上おなじこと、といえるでしょう。 

『メンバーに対して何かしら方針を出せれば、メンバーは次の段階に進めます。
 もしそこに修正が必要になったらそのときすればいいのです。あなたが決めずに同じ場所をぐるぐる迷わせることが、チームが目標に近づくための最大の障害です。』(p95)


 ところで、これは何もチームや仕事の話に限りません。



 余命幾ばくもない人々に、

 「人生で最も後悔していることは何か」

 という問いを投げかけたところ、

 「実行しなかったこと」「決断しなかったこと」

 が、最も多い答えであるといいます。



 あなたの人生という、あなただけのプロジェクト。

 そのリーダーは、他でもないあなた自身、

 ということは、決して忘れてはいけないのです。




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99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ

河野英太郎 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2013-06-14
by ヨメレバ

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2016年06月26日

どんな場面でも「おもしろい」をつくる


「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉」(植西聰/三笠書房)より



『どんな場面でも「おもしろい!」を

 つくりだせる人は無敵』(p152)




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「幸も不幸も存在しない」

「現象は、ただ起きているだけ」

 あたなも、こういった言葉を聞いたことが、

 もしかしたらあるかもしれません。



 これらと今日のフレーズは、

 とても通じるものがあります。



 イヤなものをイヤと感じるのは、

 それはそれでいいのです。



 ただ、このときにほとんどの人がほぼ無意識に、

 「“もの”自体が“イヤ”で構成されている」

 かのように勘違いしています。



 実際には、「イヤと感じている本人」が、

 その“もの”を勝手に“イヤ”と価値判断しているだけ、

 という構図なのです。



 つまり――ものの見方、考え方、感じ方をくるっと変える、

 ただそれだけの「自主的な工夫」で、大抵のものごとは、

 スルーもできれば、遊びにも変えられる、ということです。

『「現状に、不平不満を言う」のは簡単です。誰にでもできます。...
 同じように、誰にでもできるのに、ほとんどの人が実行していないことがあります...
 それは、「不平不満を言わずに、現状を楽しむ」こと。
 たとえば、子どもは、何でもないことにも楽しみを見つけます。
 大人がイヤだと思うことさえも、楽しみに変える達人です。
 せっかくの旅行中に雨がふって大人がガッカリしているそばで、子どもは水たまりに長靴をボチャンとつっ込んで、キャーキャー楽しく遊んでいます。
 大人の目には草ボウボウの荒れ地も、子どもの目には、知らない虫や植物がいっぱいの不思議の宝庫だと映ります。
どんな状況も楽しんでやる」という、しっかりした心構えがあれば、つまらないとか、イライラする状況下でさえも、気持ちを切り替えて楽しむことができるようになります。...
 そう考えると人生は、今よりもずっと豊かな実りあるものになるはずです。』(p152-153)


 不平不満や愚痴、悪口をいう人は、

 ものごとを不平不満や愚痴悪口の角度で見ています。

 そして多くの場合、その自覚がありません。



 なぜなら、それらは誰でも努力もなしにできる、

 悪い意味でラクなことだからです。



 逆に、感謝や肯定的、前向きな言葉ばかりを使う人は、

 ものごとをそのような角度から見ています。

 そのような角度から見る、不断の努力をしています。



 一人ひとりの人生は、それぞれ自身のものですから、

 とやかくいうことではありません。



 ただ、両者のような努力の違いが、

 どれだけ人格と人生、ひいては幸せの質に違いを産むか、

 理解できない人はいない――とは信じたいものです。





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タグ:植西聰
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ