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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年05月20日

「1分間でいい」と考える




1063人の収入を60日で41%アップさせた目標達成する技術」(マイケル・ボルダック/フォレスト出版)より


『「1分でいいや」と思えばいい。

 1分間がたくさんあればいい

 と思えばいい。』(p82)




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 マラソン選手がレース中、

 走るのが精神的に辛くなってきたとき。

 「とりあえず、あの電柱までは走ろう」

 などと具合で、直近の目標を設定するのだそうです。



 そして電柱に到達したら「今度はあの電柱までは〜」と、

 細かく区切った目標地点を、順々に更新していきます。



 そもそも、往々にして心が折れそうになる原因は、

 「ゴールまであんなにも距離がある……」

 と、残りの距離を丸ごと飲み込もうとする思考。



 つまり、工程全体を細切れにして、

 一つひとつ各個撃破していく思考に変えることで、

 精神力の回復を図る、という仕組み。



 これが「ダウンサイジング」、

 あるいは「チャンクダウンとスモールステップ」

 などと呼ばれるメンタルマネジメント法です。

先延ばし癖を治すのに良い方法...
 ジョギングや勉強も1分間だけやればいいと考える。』(p82-83)
『多くの人が目標達成のための計画を実行できないのは、そのプロセス全体にフォーカスしてしまうからです。
 でも、1分間でいいと思えば感じ方が変わってきます。
 たとえば、テレビを1分間だけ見ようと思ったら、何が起きますか?
 あっという間に10分...気がついたら1時間、2時間…という経験は、多くの人があるはずです。
 このようにダウンサイジングの力の効果が出るのも、この方法が感情にフォーカスしているからなのです。
 行動は感情次第なのです。』(p84)


 「人生をマスターするためには、感情をマスターすること」

 という意味合いのフレーズを、先日ご紹介しました。→

 

 1時間に対しては「イヤ」という感情が出てくる。

 それはそういうもの、としてひとまず認めてしまう。

 その上で、「イヤ」の感情が出てこないような工夫、

 知恵を試してみる。アタマを使う。



 「感情をマスターする」とは、決して、

 「感情そのものを矯正(強制)する」ことではありません。



 こういった、いわば搦め手もひっくるめて、

 自分の感情を手懐けていく。

 感情というパートナーと理解し合い、

 信頼関係を築き合っていく。



 「あなたが望むあなた自身」のためには、

 そんな姿勢がとても有効、ということは、

 憶えておいて損はありませんよ。






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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ