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2016年05月12日

一週間、忙しさを口にしない実験をしてみる



小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう」(リチャード・カールソン/サンマーク出版)より


『とりあえず一週間、

 忙しさを口にしない実験を

 してみてはどうだろう。

 難しいかもしれないが、

 やってみる価値はある。』(p122)




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 忙しさ、慌ただしさ、自分の労苦や献身。

 いわば広い意味での「不幸自慢」は、とても楽です。

 でも、それで何かに報われるということもありません。

 なぜなら周囲にしてみれば、

 「あなただけが忙しいわけじゃない」からです。



 最悪その反感がもとで、相手の心も縁も離れてしまいます。

 そうでなくても、あなたのアピールが呼び水になり、

 忙しさの合唱が始まって……そのまま終わります。

 せっかくの縁が、忙しさだけに費やされてしまうのです。

『私たちのほとんどは「とても忙しい」し、忙しいことは勲章だと感じる人が多いのも事実だ。問題は、忙しさを強調すると後の会話が決まってしまう点だ。...友達や知り合いに会って日常のもろもろを忘れるせっかくのチャンスを、忙しさを強調してむべにつぶしてしまうのだ。
 ...人に会ったり電話したりするとき、「忙しい」を禁句にすれば、どれほどリラックスするか驚くに違いない。
 ...忙しさには変わりがないとはいえ、気分が少しのんびりすることに気づくだろう。もう一つ、あなたが忙しさを強調しなくなると相手も自分の忙しさを連発しなくなり、会話がもっとゆったりする。』(p122)


 他の言葉すべてがそうであるように、

 「忙しい」とふれ回るのもまた「口ぐせ」です。

 そして「癖」は、自覚してこそ変化をつけられるもの。

 

 まずは、自分の発言や友人との会話を録るなどして、

 客観的に見直してみてください。

 きっとなかなかショッキングな、

 もとい、面白い発見が出てくるはずですよ。





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小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう (サンマーク文庫)

リチャード・カールソン サンマーク出版 2000-06
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ