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2016年05月10日

意地を張るのは軽やかな心の対極


小さいことにくよくよするな!愛情編」(リチャード・カールソン、クリスティーン・カールソン/サンマーク出版)より


意地を張ることは軽やかな心の対極にある。

 苦しくなりたかったら

 意地を張りつづければいい。』(p260)




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 この「意地を張る」「意地っ張り」とは、

 「頑固」や「意固地」と同じ意味と言っていいでしょう。



 もちろん「意志が強い」のとは、

 似て非なるまったくの別物です。



 強い意志には、しなやかな柔軟性があります。

 「志」――つまりゴール(目標)が明確で、

 たどり着くための手段として一徹に直進もしますが、

 必要に応じて迂回やバックや一時停止もします。




 「頑固」や「意固地」は、それとは逆。

 衝突しようがコースアウトしようが、

 もはや直進すること自体が目的になっている状態、

 と表現してもいいのではないでしょうか。



 結果としてどちらが「楽しい」か、一目瞭然です。

頑固さはお楽しみを奪うばかりか、二人の関係を大切に育てようとする気持ちまでぶち壊しにしてしまう。...
 意地の張り合いはパートナーとの関係のいちばんすばらしいものまで台なしにするパワーがある。』(p258)
『口論...ケンカ...さびしい物別れ...考えてみればいちばんの原因はお互いの意地だ。受け流そうとしないしつこさ、自分にも非や責任の一端があると認めようとしない強情さ、正当化へのこだわりの原因だ。お互いに、つまらない意地やエゴを捨ててしまえば、傷つけ合うこともムダなエネルギーを使うこともなく、たいていのトラブルはいつのまにか解決するだろう。』(p259)


 もちろん誰にでも、

 ついつい頑固になってしまうことはあります。

 意固地になってでも貫き通さずには、

 気が済まないことだってあるでしょう。



 それでも、時には氷のように固まったとしても、

 もともと私たちの心は「水」なんだ――

 その事実は、たとえいっとき忘れても、

 決して変わらないののが救い。



 これさえ弁えていれば、必ずお互い、

 融けるときが来ると確信できるのです。




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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ