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2016年05月03日

食事を変えたら学力が上がった


日本自立のためのプーチン最強講義 」(北野幸伯/集英社インターナショナル)より


『「食事を変えたら、学力が上がった」例は、

 真田町のほかにもあります。』(p175)




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 著者の北野さんによると、この「真田町」は、

 現在では長野県上田市に合併されたそうです。

 そして、同町の元教育長だった大塚貢さんの著書、

 「給食で死ぬ!! 」にあったケースをご紹介してくださっています。

『給食で出されるパンのなかには、二〇日経っても腐らず、固くもならないものがある。
 つまり、大量の防腐剤と軟化剤が使われていて、それを子供たちが食べている。...
 給食で出された大福やハムを試しにとっておいたところ、なんと三年経っても腐らなかった』(p173)


 改革前の学校は、それはもう荒れ放題、

 毎日のように犯罪行為が起きていたそう。



 数々の観察と分析、試行錯誤の結果、

 「食」との関係性が浮かびだしてきたといいます。

『真田町の給食改革の結果...
 1.アトピーの子供が激減した
 2.非行が消えた
 3.不登校生徒がいなくなった
 4.塾に通う子が少ないのに、全国レベルでも高学力になった』(p175)


 食材を地元の無農薬・低農薬のものに変えることで、

 国からの補助金をカットされるなど、

 数々の困難に見舞われつつもこぎつけた「給食改革」。

 その結果が、上にあるとおりです。



 肝心なのは、

 これは「給食」に限ったことではない、ということ。



 今、コンビニやスーパーなどで簡単に買える加工食品。

 人体に不要な添加物が多数含まれたものがほとんど、

 という状況は、各々の原材料表記を見れば明白です。



 あなた自身の内面や、あなたの身近な周囲で、

 先の「改革前」にも似た事態が感じられるのなら。

 まずは、このケースを見習ってみてはどうでしょう。





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日本自立のためのプーチン最強講義 もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら

北野幸伯 集英社インターナショナル 2013-11-26
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ