フレーズがクイズで届くメルマガ★登録はこちら
人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

2016年04月07日

部隊兵には「苦行を代わりにやってもらっている」



外人部隊125の真実 」(合田洋樹/並木書房)より


『現在でもフランス人にとって部隊兵は、

 「フランス人の苦行を

  代わりにやってもらっている」

 という意識がある』(p236)




 ↓今日のフレーズが気に入ったら、ぜひクリックをお願いします。

■■人気ブログランキングへ■■
 ↑クリックしたら、もう一度「人生のサプリメントをクリック!
 戻ってきていただけると、すごくうれしいです!





 誰かが誰かのために何かを肩代わりをして、

 それぞれ皆で肩代わりし合うことで、

 人間社会は成り立っている――



 その大原則を忘れないことで、他人や世間に対し、

 不必要に眉を吊り上げたり、罵ったりすることも、

 きっと少なくなってくるでしょう。

『1999年「フランスのために血を流した部隊兵が自動的に帰化できる法律(Par le sang verce)」と呼ばれる新たな法案が可決された。
 これは、部隊兵が作戦行動中に「負傷し、血を流した」と認められると、面倒な手続きなしでフランス国籍を取得できる制度だ。
 この「作戦行動中に負傷した」とは、OPEX(紛争地での実任務)中の戦闘、もしくは、その作戦行動中、人道支援、国内での治安維持活動(vigipirate)中に負ったケガなどが当てはまる。通常訓練中の負傷には適用されない。同様に、作戦行動中に負傷しても日ごろの勤務態度が悪すぎても認められない場合がある。』(p244)

 
 もちろん、上の例外と同じで、

 図々しければ誰も相手にしません。



 人並みに尽力し、人として尽力する。

 人並みに感謝し、人として感謝する。

 そこに軍隊がどうのとかは一切関係ありません。



 ただその積み重ねが、お互いと社会を支える以上、

 単純に一人ひとりがそうあることが、

 平和が実現する条件ではないでしょうか。





 ★今日のフレーズの詳細はこちらをクリック★


 ■こちらもクリックして、人気ブログランキングへの投票をお願いします■


外人部隊125の真実

合田洋樹 並木書房 2016-03-07
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ