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2016年03月29日

いつも頑張ってる人は、ペース配分がうまい人




結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方」(茂木健一郎/学研パブリッシング)より


『周りから

「あの人はいつも頑張っている」

 と思われている人は、

 実は「頑張る」のペース配分

 うまい人です。』(p149)




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 そもそも生理学的・一般的に、

 ヒトが一定以上の集中力を持続できる時間は、

 数十分程度までと言われています。



 多くの学校において、

 授業1コマが50分や90分なのはそのため。

 ある程度の疲労を見越して、休憩を入れ、

 また次の授業に集中できるようにするための、

 現実的な配分ということでしょう。 



 社会人生活になると、

 こまめな休憩は取りにくい状況も増えるでしょう。

 それでも、数分息をつくくらいの余裕は、

 率先して取るべきなのです。

『「頑張る」は脳のロケット噴射...
 仕事にしても、根をつめてやっていると「あぁ、疲れてきたな」と感じることがあるでしょう。そんなときは何も考えず、休む時間が必要なのです。
 頑張ろうという気持ちは、脳のロケットンジンのようなものです。エンジン噴射の瞬間は頑張れるのですが、それだけ燃料も減ってしまいます。
 もちろん頑張るポイントでは、しっかりと頑張っていいのです。けれどもこのエンジンを頻繁に使っていると、b燃料がなくなって脳のやる気がゼロになってしまいます。』(p148)
『毎日のルーティンワークも、頭をからっぽにするための修行と言うことができるでしょう。それによって「頑張る」のペース配分が身についていき、確実に習慣化できるようになるのです。...
「頑張る」のペース配分がうまい人...すなわち、ここぞというときに一気に集中できるだけの余力を残している人だということです。
 逆を言えば、頑張れない人ほど、余計なところでロケット噴射をしてしまい、チカラを無駄に使い果たしてしまっているのかもしれません。』(p149)


 もうひとつのアプローチが、上にあるルーチンワーク。

 「考えなくてもできる」一定の動作・作業をはさむことで、

 脳の思考能力に休憩を与える、といえるでしょうか。



 イチローが打席に立つ前などの「ルーチン動作」も、

 この観点から見ても、やはり理にかなった集中法、

 ということができるのではないでしょうか。





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結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

茂木健一郎 学研パブリッシング 2015-04-21
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ