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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年03月20日

目的を達したいあまり、予兆や助けに気づかない


きっと天使が助けてくれる」(クリステル・ナニ/草思社)より


『わたしたちは、

 目的を達したいと思うあまり、

 まわりで起きている予兆や助けに

 気づかないことがあります。』(p83)




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 「鳥の目」と「虫の目」。

 物事や状況を的確に把握し、理解するには、

 これらふたつの「目=視点」が不可欠といいます。



 これは、ひいては自分自身の人生をより深く、

 より幸せに満ちたものだと理解する上でも、

 重大な役目を持っています。



 が、私たちが普段用いているのは、

 明らかに「虫の目」の方“だけ”です。



 要するに“イヤ”な事態や相手に出くわしたとき。

 ちょっと気に障った途端に文句や悪口を言ったり、

 あるいは足蹴にし、邪険にして、捨ててしまったり……

『何かをしようとするとき、たとえば、食事の支度、電車に乗る、芝刈り機を買う、車を運転するなど、なんでもいいのですが、どうもうまくいかない、手こずったり、悪戦苦闘するという状況に陥ったとします。そうしたら、いったん手を休めて、全体像を見せてくれるよう天使に頼んでみましょう。もしかすると天使は、「もっとゆったり」「力を抜いて」「降りなさい」とか「手放しなさい」と伝えてくれるかもしれません。
 ...流れに身を任せてください。大切ではないことや、不適切なことに大汗をかいて取り組むのをやめましょう。』(p83)


 「天使に頼む」という表現に抵抗がある方は、

 「手を休めて深呼吸」でも構いません。



 ともあれ、そのようにちょっと緩めてみると、

 イヤだとかムリだとか思っていた出来事が、

 実は僅かな工夫で楽しく解決するものだったり、

 後で助けになる重大な恩恵だったと気付いた――

 そんな経験、あなたにもありませんか?

『わたしたちは、目的を達したいと思うあまり、まわりで起きている予兆や助けに気づかないことがあります。視野が狭くなって、全体像を見失ってしまうのです。』(p83)


 酷なようですが、「虫の目」だけしか持てない人は、

 イヤな経験を“イヤのまま”終わらせるパターンから、

 抜け出すことはありません。



 どんな出来事も、人生を豊かにする「種」になる。

 そんな覚悟で日々を生きるのもまた、

 立派に「鳥の目」の生き方なのです。





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きっと天使が助けてくれる (あなたを幸せにする簡単な方法)

クリステル・ナニ 草思社 2009-03-24
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ