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2016年03月09日

上達は「恥ずかしい」を捨てたとき始まる



外人部隊125の真実 」(合田洋樹/並木書房)より


『語学の上達は、

恥ずかしい」という感覚を

 捨てたときから始まる。』(p39)




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 日本語すら自在に操れない私が書くのも何ですが、

 と前置きしておきまして。



 同じ役を演じるにも、

 上手いのに恥ずかしがって躊躇するのと、

 下手だけど思いきって陽気にやるとでは、

 自ずと心の響き方が違う――

 と、司馬遼太郎氏も著作中で記しています。
  ↓
 http://melma.com/backnumber_197273_5893467/

『残念ながら、何年たってもフランス語が苦手な日本人部隊兵が圧倒的に多い...。他国の部隊兵と比べると、日本人部隊兵のフランス語の上達は恐ろしく遅い。5年過ぎてもまともに話せない者もいた。
 韓国人や中国人も苦手意識はあるが、どちらかと言えば、彼らの方がフランス語の上達は早い。...
 韓国人や中国人は、多少文法が間違っていようが、あまり気にしないし、恥ずかしいとも思っていないようだ。しかし真面目な日本人は、間違った文法で会話することを恥ずかしいと思う傾向がある。この「恥ずかしい」という感覚が、他国の部隊兵との語学力レベルの差につながっている』(p38)


 なにより、「実践する」から「上達する」。

 「上達した」から「実践する」のに比べれば、

 大抵のことなら、伸びる速度も伸びしろも、

 随分違うのは想像に難くありません。



 この両者が逆転する境界。

 それがまさに「恥ずかしい」ということですね。






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外人部隊125の真実

合田洋樹 並木書房 2016-03-07
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ