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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年02月01日

あの人は私の死をどう感じてくれるだろう



まんがでわかる7つの習慣 Plus 」(小山鹿梨子/宝島社)より


『「あの人は私の死

 どう感じてくれるだろう」

 と想像する。』(p113)




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 「死」という一文字は、

 つい先日にも扱ったばかりです。→



 常々、私たちは忘れがちになるのですが、

 明日、一時間後、一分後でさえ、

 続いているかどうか知りようがないのが、人生。

 すなわち自分の、他の誰しもの人生に、

 等しくこの鉄則は備わっています。



 そして、忘れたまま“その時”を迎えるのは、

 満足な人生と呼べるかどうか――はなはだ疑問です。

『「あなたのためにがんばってきたのに」は伝わらない』(p112)
『行動を通して家族にどんなメッセージを発信していたのか...
 家族よりも仕事を優先しなければならない事態は、ときにはあるだろう。だが、それが常態化し、習慣となれば、周囲は「彼はそういう価値観、人格の持ち主なのだ」と解釈する。本人に別の思いがあったとしても、周囲は「そのような人」として扱う。...
 コヴィー博士が、習慣が運命を呼び込むというのは、こういうことだ。』(p113)


 自分が死んでからでは、

 遺された人には何も伝えられません。

 大切な人が逝ってからでは、

 自分からは何も伝えられません。



 今日のフレーズは、この事実を指摘してくれるとともに、

 同時にその予防策をも、私たちに提示してくれています。

大切なものを大切に扱うことを忘れてはいけない』(p112)
『人は、他人の思いを行動から類推するしかない。「愛情深い人だった」「家族思いだった」と言われたいなら、そのように振る舞うしかない。』(p114)

 
 繰り返しますが、このことを常々、

 私たちは忘れがちになってしまいます。



 だからこそ、私自身も忘れたくないし、

 あなたにも忘れてほしくない、と祈らずにはいられません。 





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まんがでわかる7つの習慣 Plus (まんがでわかるシリーズ)

フランクリン・コヴィー・ジャパン 小山鹿梨子 宝島社 2016-01-15
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ