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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年02月19日

服装は自分を引き立てる脇役



上品な人、下品な人 」(山崎武也/PHP研究所)より


服装は自分自身を引き立てる

 脇役であって主役ではない。』(p83)




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 「脇役が主役を食う」なんて言いますが、

 演劇や映画などでも、確かに時々ある状況ですね。



 とはいえこちらは人対人。個性対個性。

 あるいは才能対才能――切磋琢磨にもなるでしょう。

 これが「人対物」になると、話は別。



 「物に食われてしまう人」を、

 信頼しようという相手は滅多にいません。

『落ち着いて味わいのある演技をする脇役について、「いぶし銀のような」という形容をすることがある。そのような趣のある服装をしようと心がけていけばよいのだ。
 着ているものをほめられて喜んでいたのでは、情けないというほかない。それでは服がほめられただけである。そのうえに、自分に似合っているといわれて初めて喜ぶべきである。そのときは、自分の着こなしのセンスがほめられたのであるから。』(p83)


 とはいえ、誤解を招きやすい点がひとつ。

 派手なもの、高級なものを身につけるべきではない、

 ということでは決してありません。



 むしろ自信をつけたい人や、イメージを変えたい人。

 その後押しに絶大な効果を産むのも珍しくないのです。



 もちろん最初は「馬子にも衣装」かもしれません。

 が、次第に服飾に見合うよう、

 立居振舞いや心意気が鍛えられていくとしたら?



 主役の秘められた顔を引き出す。

 それもまた名脇役たるゆえん、というものです。






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上品な人、下品な人 (PHP新書)

山崎武也 PHP研究所 2005-12
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年02月18日

長者番付で「人に重要感を与えやすくなった」



愛蔵版 図解 斎藤一人さんが教える驚くほど「ツキ」をよぶ魔法の言葉」(池田光/イースト・プレス)より


『全国高額納税者番付に

 名前を連ねるようになって、

「人に重要感を与えやすくなったよ」

 と一人さん。』(p177)




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 たとえば、プロ野球のファン感謝イベント。

 選手が子供たちに直接野球指導をする、

 といった光景を目にすることがあります。



 少々意地悪な比較ではありますが……

 それと全く同じ内容、同じレベルの指導を、

 無名のクラブチームが担ったとすると?



 野球少年のワクワク度合いの差、

 あるいは記憶の強烈さの違いは、

 ハッキリ言って歴然ではないでしょうか。



 また欧米における経営コンサルタントは、

 自ら会社運営を成功させていなければ、

 誰も話を聞いてくれない、とさえ伝え聞きます。



 今日のフレーズは、それらと同じようなことですね。

『全国高額納税者番付に名前を連ねるようになって、「人に重要感を与えやすくなったよ」と一人さん。...人間関係においても、一番求めてやまないもの。それが「自己重要感」なのです。
 たとえば、社長になってベンツに乗るということはどういうことでしょうか。...
「ベンツに乗っている社長にほめられた人は、どんなことであろうとうれしいんです。ベンツに乗ることができるほど豊かになったとうことは、「人のことをほめて、ほめて、ほめまくりなさい」ということなのです」
 だから、納税額が日本一になったということは、ベンツに乗っているのと同じで、人に重要感を与えよ、ということなのだと一人さんは言います。』(p177)
『人をほめるのは、相手に「あなたは重要な人ですね」というメッセージを送ることです。
 つまり、相手に「自己重要感」を与えるということなのです。
 人に重要感を与えるために、神様が「ほめる」という武器を与えてくれたのだと、一人さんは言います。ほめられた人は自己重要感が与えられ、ほめた人にはツキがやってきます。』(p178)


 ある種のステータスやシンボルがもつ、

 周囲への説得力や影響力を強める効果。

 それはある意味、火のようなものでしょう。



 心得や取り扱い方を間違えば容易に、

 かつ容赦なく自他を焼き焦がします。

 が、意識して正しく使いこなしたとき、

 これほど社会を明るく照らす光になるものも、

 それほど多くはないかもしれませんね。





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愛蔵版 図解 斎藤一人さんが教える驚くほど「ツキ」をよぶ魔法の言葉 ―「日本一の大金持ち」が実践している、楽しみながらできる「非常識」な成功法則!(East Press Business)

池田光 イースト・プレス 2008-02-01
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年02月17日

道は「やる人」の前に開ける


人に好かれたら、仕事は9割うまくいく」(秋庭道博/学研パブリッシング)より


『筆者の中学時代の恩師は

やる人が勝つ」と生徒を指導していましたが、

 プロへの道も「やる人」の前に

 開けているのです。』(p139)




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 表計算ソフトのエクセルで描いた絵画、

 エクセルアートで知られる堀内辰男さん。

 絵を描き始めたきっかけは、定年退職だったそうです。→



 先に挙げたボールドウィンや伊能忠敬の例も合わせて、

 まさに「人はいつからでも花咲ける」ことの証明です。

その気になりさえすれば、プロへの道は、いつでも、だれにでも開かれている...
 「今からでは遅いんじゃないか」などと、何もしない前からあきらめてしまうのではなく、「思い立ったが吉日」と、ただちに実行に移すことです。「明日から」「来月から」と実行を先送りしていると、結局は何もできないまま終わって後悔することになります。
 そういう実行力によってもたらされた結果を、人々は評価し、そういう人が拍手をもって迎えられるのです。』(p139)


 「やらない理由」を見つけるのは、

 文字通り“赤子の手をひねるより”簡単なこと。

 人はみな「やらない理由を見つける達人」

 イコール「後悔する達人」 と言っても、

 決して過言ではないでしょう。



 そんな称号を返上するのに、

 棺桶まで待つ必要はない、というものです。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2016年02月16日

任期中の評価は、後任に何を手渡したかによる



アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方」(マイケル・アブラショフ/三笠書房)より


『自分が任期中にどれだけのことを行ったか

 ということを正確に判断できるのは、

 自分が後任に何を手渡したかによる。』(p237)




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 チームや組織のリーダーが、

 その立場の人間として目標とすべき項目は、

 いくつもあります。



 中でも最終的に最重要なもののひとつが、

 「自分が組織を離脱しても、

  滞りなく機能するように組織を整備する」

 ことだと考えます。

『私が去ったあとも、ベンフォルドは全速力で向上し続けた。私は臆することなく、その一部は自分の功績だと言いたい。私は指導者の評価は、本人が組織を離れてから半年か一年経つまではくだすべきではないと思う。
 自分が任期中にどれだけのことを行ったかということを正確に判断できるのは、自分が後任に何を手渡したかによる。後任が失敗するのを望んではならない。もっとレベルの高い次元で考えなければならない。
 後任が成功したのは、私が土地を耕しておいたからだと自信をもって言いたい。
 人はみな自分がいかにうまくやったかということにこだわるが、指導者の最大の満足感は、個人の業績を超えたところにある。それは他の人間の能力を引き出すことである。ベンフォルドでの任期中、間違いなく私はその衝動に突き動かされていた。』(p237)


 フェイルセーフ(リスク管理)の備え。

 成長が一過性に留まらず持続していく体制。

 ひいては、組織全体の成果や、総合力の向上。



 「自ら考え、創造的に行動し、自主的に成長する」

 この能力がチームに芽生え、備わるか否かは、

 リーダーの仕事と、その成果が強力に左右するもの。

 そして一旦備われば、再び組織の総合力に直結する、

 好循環を生み出すものでもあります。



 企業しかり、政治しかり、

 集団の力を最大限活かしたいと願うなら、

 目指すところは同じではないでしょうか。






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アメリカ海軍に学ぶ「最強のチーム」のつくり方: 一人ひとりの能力を100%高めるマネジメント術 (知的生きかた文庫)

マイケル・アブラショフ 三笠書房 2015-05-22
by ヨメレバ

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2016年02月15日

変化するもの、それがあなた



神との対話〈3〉宇宙になる自分になる」(ニール・ドナルド・ウォルシュ/サンマーク出版)より


変化するもの、それがあなただ。

 変化は与えられるものではない。

 あなたが変化するのだ。』(p262)




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 たとえば、奈良や鎌倉の大仏。

 ドッカリ鎮座した姿は、ガッチリ大地に固定し、

 決して微動だにしないかのように見えます。



 その接地面は、実は前後左右にずれ動く、

 いわゆる免震構造になっているそうです。

 もしも完全に地面に固定されていれば、

 地震でとうの昔に頭がもげていたことでしょう。



 一見不動の姿を保つかに思える仏像も、

 動きという変化の余地を持っておくことによって、

 時代という変化を乗り越えてきた、というわけです。



 このことは私たちに、大事なことを教えてくれます。

『ひとりだけを独特なかたちで愛するという決断を、決して破ってはならない神聖な約束と考えるなら、その約束が義務になる日が必ずやってくるし、あなたはそれを恨むだろう。だが、その決断をたった一度の約束ではなく、何度でもやり直す自由な選択だと考えれば、それを恨む日は来ないだろう。
このことを覚えておきなさい。神聖な約束はただひとつしかない。それは、ほんとうの自分を語り、生きることだ。他の約束は自由の喪失で、決して神聖なものではない。
ほんとうのあなたは自由だから。自由を失えば、自分自身を失う。それは神聖どころか、冒涜だ。』(p260)


 変化そのものである私たちが、

 変化を拒むこと――つまり、

 「完全に固定された形であろう(いさせよう)」

 とすれば、いずれ必ず、見事に破綻します。



 自由な選択権がある、

 要するに「あそび」を持って(持たせて)おくことは、

 人生のあらゆる面において、

 大切な潤滑油や処方箋になることでしょう。





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神との対話〈3〉宇宙になる自分になる

ニール・ドナルド・ウォルシュ サンマーク出版 1999-05
by ヨメレバ


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