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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2016年01月03日

私たちには改善の余地がたくさんある



小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう」(リチャード・カールソン/サンマーク出版)より


『だれも百点はとれないが、

 私も含めてほとんどの人は

 改善の余地がたくさんある。』(p154)




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 「改善」――あるいは「成長」と、

 言い換えても良いかもしれません。

 といっても、別にややこしいことでも、

 肩肘張るようなことでもありません。



 むしろ全く逆。

 凝り固まった心や思い込み、頑固さやエゴを離れ、

 リラックスした柔らかさにある中での、

 自然な行いに任せることなのですから。

『自分がちょっと意地悪いことを言っていると気づいたら、その一日を楽しく穏やかに過ごせる
かどうか見てみるといい――そんなふうには過ごせないから
 ほんの少しでもきつい言葉を口にすると、その日の調和が乱れるものだ。自分が否定的で批判的、疑り深い人になったように感じる。だが、口にする言葉が思いやりと愛から出るとき、思いやりのある世の中に貢献しているという穏やかな充足を感じる。』(p154)


 “心の苦しさ”や“生き辛さ”は、いわば 、

 「今のあなたの思いや行いが、

  人生の中道(ちゅうどう)から外れているよ」

 と、教えてくれるシグナルでもあります。



 つまり、

 「考え方や言動を修正するべきタイミング」

 を指し示すサインであり――

 また違う表現にすれば、

 「改善の余地」そのもの、ということになるのです。




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小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう (サンマーク文庫)

リチャード・カールソン サンマーク出版 2000-06
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ