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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2015年12月24日

朝、心を磨いてから人前に出る



一流の男は「気働き」で決める」(高野登/かんき出版)より



『歯に歯垢がたまると病気になります。

 顔を洗わないで人前に出る人は

 いないでしょう。


 では朝、をちゃんと磨いてから

 人前に出る人はどれくらい

 いるでしょうか。』(p134)




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 ――あなたには毎朝、選択権が与えられています。

 一日中、グチだらけで鬱々とした暗い気分で通すか、

 それとも、終日いい気分で過ごすと決心するか。



 とてもうろ覚えで申し訳ありませんが、

 かの名著「心のチキンスープ」シリーズにも、

 意味的にこのような文脈があったと記憶しています。



 もちろんといいますか、

 貫徹するのは容易ではありません。

 一日中意識して”いい気分で居続ける”、

 言い換えれば、自分で自分の機嫌を撮り続けるのは、

 まさしく「この世の究極の修行」、

 と表現して過言ではないのですから。

 

 ですから完璧主義でなくて全く問題ないのですが、

 それでも実践する価値があるのも事実。



 今日のフレーズが教えてくれるのは、

 その実現の糧になる、とても重要なアドバイスです。

『たとえば、朝起きたら尊敬する人の本を読む、心が穏やかになる音楽を聴く、大好きなコーヒーを淹れながら瞑想する時間を持つ、あるいは、お仏壇にご飯をお供えして手を合わせる、など。どれも、自分で工夫して習慣化できる心磨きの時間なのです。』(p134-135)


 イチローがバッターボックスに入る前に、

 必ず決まった動作をすることは有名です。

 実は、本質的にそれと全く同じなのです。



 感覚や感動、自身のあり様を思い出す、

 繰り返しによって効果を持つ、まさに儀式。

 あなたにも簡単に持つことができますし、

 家庭や職場単位でも、難しいことではありません。

 既にあるよ、という方も多いのではないでしょうか。

『今まで聞いたことがない理念や価値観に出会って、リッツ・カールトンで働く喜びが心の底から湧いてくるのです...
 ところが、です。いざ現場に配属されて働き出すとどうなるか?
 落ちたはずのウロコが、戻るのです。...
 仕事は待ったなしの世界です。若い社員などは、目の前の仕事をこなしていくだけで精いっぱい、とてもビジョンや理念のことを考える余裕はありません。
 そのまま放っておくと、オリエンテーションのときの感動も、彼方へと消え去ってしまうことになりかねません。そうならないために、毎日のラインナップがあります。...「クレド」や「モットー」について考える時間を取るのです。
 それを繰り返しているうちに、オリエンテーションの感動がフラッシュバックされ、ウロコが戻ってこなくなります。』(p133-144)
『会社が作った仕組みではあるけれど、それを自己成長の機会ととらえることができるかどうか。』(P135)


 日々何気なく続けてきた習慣だけれど、

 そんな風に意識したこともなかった――

 というのであれば、これ幸い。



 「ものの見方」や「気の持ちよう」を選ぶだけで、

 あなたを昨日より一歩、魅力的にしてくれる、

 心磨きのチャンスはどこにでも転がっています。

 すべて、あなたに選択権が与えられているのです。





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一流の男は「気働き」で決める

高野登 かんき出版 2014-04-23
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ