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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2015年12月23日

この世でなんとかできるのは自分のことだけ



斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」」(柴村恵美子/PHP研究所)より


『この世でなんとかできるのは、

 自分のことだけなんです。』(p208)




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 世間を見渡してみると、私たちのほとんどは、

 実に重度のお節介焼きだらけ、と言わざるを得ません。



 「あの人がもっとああだったらいいのに」

 「この人はどうしてあんなふうなんだろう」

 大丈夫か、大丈夫なんだろうか、と、

 他人の「現状」や「過去の言動」の、

 自分の考えとそぐわない点を挙げ連ねては、

 不満や心配という形に表し続けているのですから。



 「他人には他人の考えがある」

 「他人は他人の価値観で生きている」

 「他人には他人の人生がある」

 この、考えてみれば”わかっている”はずのことが、

 グチやクヨクヨの最中には頭からスッポ抜けてしまう――



 ですから、クヨクヨとグチってばかりいればいるほど、

 「他人の人生を私がどうにかできる」

 と、ついつい無意識に錯覚してしまいます。

『この世でなんとかできるのは、自分のことだけなんです。
 だから、自分のことは自分でなんとかするの。他人のことはどうにもならないんだよ。
 それで、他人はどうにもならないかというと、なんとかなる。...
 たとえば、まったく経済観念がない経営者がいて、「この人、大丈夫かな?」って思うけど、そういう人は経営者に向かないの。...
 物事って、一番いいかたちに流れていくようになっているんだよ
 多くの人は「商売が続くことがいい」という固定観念があるんだけど、商売に向かない人が商売を続けていてもしようがないんだよ。
 だから経営者に向かない人が商売をしていると、自然とお店がなくなって勤めにいくことになっているの...勤め人ならなんとかなって、お給料もらって生活できたりするんだよね。
 だから、人は必ずなんとかなる。』(p208-209)


 ちなみに、じつは先の「錯覚」には副作用があります。

 錯覚が深くなるほど、本人自身が問題と心配だらけの、

 大変でうんざりする人生になっていく、というもの。

 

 次から次に「他人の問題」を自分から進んでかき集めて、

 「世の中問題だらけ」という価値観を作り上げるのですから、

 当然のことなんですけどね。



 もちろん――

 そうなってしまった人が「錯覚」から抜け出すには、

 当人自身が気づくしかありませんので、

 まあ暖かく見守っておきましょう。





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斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」

柴村恵美子 PHP研究所 2014-06-25
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ