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2015年12月14日

仕事に「所与の条件」などない



頭の回転数を上げる45の方法」(久保憂希也、芝本秀徳/ディスカヴァー・トゥエンティワン)より


『頭の回転が速い人は、

 仕事には「所与の条件」などない

 ことを知っている。』(p180)




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 もちろん、結果が全てではありません。

 が、目標とする結果を明確にした上で、

 結果にたどり着くために辿り、切り拓くルートは、

 いつだって自由といって差し支え無いでしょう。



 仕事やビジネスでも、受験勉強などでも、

 採りうるアプローチは決してひとつではありません。



 逆に言えば――

 もし最初から"ひとつしかない”と捉えているなら、

 「所与の(=前提として動かせない)条件」

 と考えているものが、必ずあるはずです。

『仕事に「所与の条件」をもち込む人の口癖はパターン化できる。』(p180)
『「以前からこのやり方で仕事をしています」
  ―>「本当に改善の余地がないのか?」
    「現状に即したやりかたは?
 「この業界ではみんなこうやっています」
  ―>「違うことをやるから差別化できるんだ」
 「マニュアルにはこう書いています」
  ―>「いつ作ったマニュアルなの?」
    「マニュアルが常に正しいなら人は要らない」
 「前例がないもので」
  ―>「前例がないからやるんだろ」』(p182)


 福岡から東京に行くのに、

 飛行機でもバスでも船でも新幹線でも高速道路でも、

 時間と路銀と体力さえあれば徒歩でも可能です。

 (現に江戸時代までは、人か馬の足だったのですから) 



 でも今、私たちは、

 「飛行機が飛ばないから東京には行けない」

 といった具合に「前提」を狭くしてしまいがち。



 そんな前提の正体は、ほとんど常に、

 「過去から引っ張ってきた前例」にすぎません。



 しかし求める結果はいつも、未来にあるもの。



 過去は過去としてデータとして利用しつつ、

 あくまで未来から思考を引っ張ってくる――



 これさえできれば、職場でも学校でも、

 人とは明らかに違う、強烈な光を放つ人になるのは

 実はたやすいことなんです。





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頭の回転数を上げる45の方法

久保憂希也,芝本秀徳 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2012-02-16
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ