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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2015年12月02日

いい気になって、人と話してはいけない


もっと「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉ゴールド」(植西聰/三笠書房)より


いい気になっていると、必ずや運勢に害が及ぶ。

 いい気になっていると、傲慢な話し方になっていく。

 いい気になって、人と話してはいけない。』(p134)




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 自分で自分の機嫌を取ることは、

 自分はもちろん、周囲の幸福のためにも必須です。

 上機嫌であることは、幸せの才能とさえ言えます。



 一方「いい気」とは、決して上機嫌とイコールではありません。

 むしろ「有頂天」と言い換えたほうが適切な、別物です。

 

 上機嫌と有頂天の決定的な違いは明白。

 同じような幸福感を抱いても、他人への思いやりや、

 自らの心を見つめる冷静さなどを保っているか――

 つまり心の視野が広いか狭いか、

 に尽きるのではないでしょうか。

『たとえば、仕事が絶好調だとか、モテているときに、いい気になって浮かれていると、すぐに運勢は、どん底に落ちてしまうものです、なぜでしょう?
 それは、どうしても「話し方」が傲慢になってしまうからです。周囲のおかげを忘れた、舞いあがった発言を聞いて、これまで協力してくれていた人たちの心が離れていきます。』(p134)
『その意味では、人生がうまくいっているときほど...自分の話は控えめにして、謙虚に、相手の言葉に耳を傾けるようにするといいでしょう。人は、自分の話を熱心に聞いてくれる人に、好感を持つものだからです。』(p135)


 喜びの感情を爆発させる、全身で表現する、

 もちろんそれは素晴らしいことです。

 ただ、光があるところには必ず陰が生じます。

 この場合の陰は、他人の心の中に生まれます。



 とはいえ、どんなライトでも、

 角度や反射の工夫で陰を減らせるもの。

 あなたの喜びという光源も、照らし方ひとつで、

 身の周りの人間関係、その象形はまるで違うものになる、

 ということでしょうね。






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もっと「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉ゴールド (王様文庫)

植西聰 三笠書房 2012-12-26
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ