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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2015年11月17日

赤ちゃんが食べられないものは控えるのが食生活の目安



なぜ「粗食」が体にいいのか ―「食生活」ここだけは変えなさい!」(帯津良一、幕内秀夫/三笠書房)より


赤ちゃんが食べられないものは、

 大人にとってもおおよそ控えたほうがいい

 というのは、

 食生活の大きな目安になります。』(p68)




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 私たちの肉体は、この世に産まれてから、

 様々なものを飲み食いしてきました。

 「それら全てによって、この心身はできている」

 これは紛れもない事実であり、

 「ヒトは食べ物のお化けである」

 とさえいわれる所以です。



 では、そんなお化けの歴史の中で、

 「もっとも食べ物が強く濃く、生命に変換された時期」

 といえば?



 そう、乳幼児期に他なりません。

 今日のフレーズが提示する「目安」は、

 まさにこの点に拠るものと考えてよいのではないでしょうか。

『赤ちゃんは、命に大切なものから順に食べ始めて、やがて野菜、肉、魚などを食べるようになります。さらに成長するに従い、まんじゅうとか、ケーキといったお菓子の類も食べるようになり、大人になると、ウイスキーとか、焼酎のようなお酒を飲むようになります。
 そして、年齢を重ねて老いてくると、言いにくいことですが、赤ちゃんの頃の食事に戻ってくるようです。最後は病院に入院して、お粥か重湯を食べて、重湯も食べられなくなると、もう水しか飲めなくなります。そうすると、普通の病院の場合では、そこらじゅうに管を入れられて、点滴されてしまうというわけです。』(p68)


 もちろん、赤ちゃん食以外がダメということでもありませんし、

 どんな飲食物だって摂り過ぎは禁物です。

 ただ、その要注意のレベル、

 「健康に鑑みて摂り過ぎとなる分量」は、

 全体的に見て、赤ちゃん食のほうが緩いように考えられます。



 食生活の改善が必要になった時。

 「何をどう食べればいいのかわからない」

 という声は案外耳にします。

 なのぜ、この「目安」を頭の隅にでも、

 置いておくと役にたつかもしれませんね。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ