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2015年11月05日

批判者でなく模範になる


7つの習慣 名言集」(スティーブン・R・コヴィー/キングベアー出版)より


『主体性の原則...

 批判者でなく模範になる。』(p378)




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 その人の生き方、その精神的軸足が、

 主体的か、そうでない(反応的)かの見分けは容易です。



 思いがけず「自分の意に沿っていない」、

 他人の姿や言動、外部の状況に出くわしたとき、

 まずどんな応答を見せるかで一目瞭然だからです。



「この人が、この状況が、こうであるのはゆるせない」

 と、真っ先に“相手を変えさせようとする”のが反応的。



「そうですか。では私はこう行動します」

 と、外部が「そうである」事実を単純に認めた上で、

 まずは自分の言動を意識して選び、実践する――

 要は、先ず“自ら(の言動)を取捨選択する”のが主体的。



 どちらが、人の模範にさえなりえる、

 良心的な行動といえるでしょうか?

『真に主体的(積極性に富み、前向き)な人にとっては良心を育成することが必要不可欠である。
 しかしながら、「良心」を育てるには、高い集中力、バランスのとれた自制、一貫して誠実な生活が要求されるのである。
 定期的に精神を高めてくれる書物を手にし、常に気高い志を抱
き、そして何よりもその「良心」のか細い声をよく聴き、それに従って生活することが必要なのだ。』(p386-387)


 もちろん、批判にも「主体的で建設的な批判」はあります。

 ただしそれは、真に相手や世間を慮ってのこと。



 ですから必ず、相手が受け入れやすい工夫や、

 あるいは真剣味があります。たとえば、

  ・対案を用意する

  ・言葉や語勢を選び、なおかつ本人直接伝わる形で告げる

 など、効果的な行動になるよう最善を目指したものです。



 「反応的」な批判は、これとまったく違いますね。

 陰口や、匿名で言いたい放題などの例を挙げれば、

 その違いは明白――という次第なのです。







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7つの習慣 名言集

スティーブン・R・コヴィー キングベアー出版 1999-04
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ