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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2015年11月03日

〈フリーランサー〉−〈責任〉=〈フリーター〉



覚悟の法則―自分の人生は自分で決める」(弘兼憲史/PHP研究所)より


『フリーターとは、フリーランサーから

 責任を除いたものだ。

〈フリーランサー〉−〈責任〉

 =〈フリーター〉である。』(p30)




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 今日のフレーズは、

 一昨日のご紹介分と繋がっているものです。


 自らの仕事、そして自身そのものの舵取りに、

 自ら全て責任を取るという点で、

 フリーランスと独立は完全に共通しています。

『フリーでやっていれば、責任は全部自分にかかってくる。これはある意味では気楽なことなのだ。自分の責任は自分でとるという覚悟さえしておけばいいのだから。失敗しても自分の責任であれば、これは納得できるし、成功すればそれはまるごと全部自分の手柄になる。...だめでもともとだし、それでも自分が納得できる仕事だけはやれたという結果は残る。
 これが一般的なフリーランサーだ。』(p29-30)


 するとフリーターはアルバイトである以上、

 たとえば決して経営責任を問われることはありません。

 せいぜい、クビになって解決(?)です。



 フリーランサーも個人である以上、
 
 やはり企業組織の経営責任までは問われないでしょう。

 が、自らの信用・看板が失墜する行いをすれば、

 フリーランスとしての命脈が絶たれてもおかしくありません。

 少なくとも、そういった点で明確に異なっているのです。

『フリーターは組織に縛られない「何でも屋」かもしれないが、何でもできるというのは実は自分だけの特技を何も持っていないということの裏返しである。会社に入って、地道にひとつの仕事をこつこつと続けてきた人と比べれば、何年かたってみるとかなりの差、遅れが出ている。これは覚悟の仕方が違うからだろう。』(p30)


 ここで敢えて、非正規雇用についてフォローします。

 もちろん契約や雇用形態の違いに過ぎませんから、

 正社員に劣らず責任ある仕事を担うのは可能です。

 実際に、正社員よりずっと質も責任感もある仕事をする、

 パートさんやアルバイトさんは存外多いもの。



 彼ら彼女らのように、自らの立場や肩書に左右されず、

 覚悟を持って励み続けられる人材なら、

 どこでもどんな形でも、たとえフリーになっても、

 きっとモノになることでしょうね。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ