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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2015年11月02日

人生はただのテストにすぎない



小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと」(リチャード・カールソン/サンマーク出版)より



『人生はテストだ。

 ただのテストにすぎない。』(p89)




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 「テスト」つまり「試験」には、

 概ね次の二通りの意味があります。

 「それまでの学びの成果が問われる、腕試しの関門」

 「本番ではなく、試しに行ってみるリハーサル」



 たとえば学校のテストなら、

 「授業内容をどれだけ理解しているかを確認する」のが、

 つまり前者が(少なくとも直接的には)本来の意義。



 では、「人生はテスト」におけるテストはというと?

 両者のニュアンスを絶妙にブレンドしたもの、

 と考えるとよいでしょう。

『「人生はテストだ。ただのテストにすぎない。これが本物の人生だとしたら、どこに行くべきか、なにをすべきか指示してくれてもいいではないか」。このユーモラスな言葉を思い出すたびに、私は人生をきまじめにとらえすぎないようにつとめている。』(p89)
『「問題」視するかわりにテストだと考えてみる。やっきになって解決しようとせず、そこからなにか学べるかどうか考えよう。
「なぜこれが私の人生に起きたのだろうか? これは私の人生にとってどんな意味があるのか? これを乗り越えるためにはなにをどうすればいいか? これをなんらかのテストとみなせないものか?」と自分に問いかけてみる。』(p90)

 
 災難とほぼ同義の「問題(Problem)」ではなく、

 学びの場、創意工夫の機会(Quest)という角度で、

 この出来事を解釈しなおしてみる。



 前者から出てくるのは、ほぼ、しかめっ面と恨み言。

 いっぽう後者には、意欲の湧く余地があります。



 果たしてどちらが、より成長に繋がる学びとなるか。

 そして、結果的に「合格」に至る道か――  

 「何ごとも、執着しない人ほどうまくいく」

 というのも、そういったことなのかもしれませんね。





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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ