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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2015年10月22日

自分を人生のCEOと見なす



3週間続ければ一生が変わる」(ロビン・シャーマ/海竜社)より


『自分自身を人生のCEOと見なせば、

 自分の世界を見る目が

 抜本的に変わります。』(p262)




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 人生にはいろんなことが起きてくる――

 というのは、今更言うまでもないことでしょう。



 起きてくる事象は選べませんが、

 そうなるべくして起きてきたことでもあります。

 過去の自分の選択が、その出来事に出会う方向へと

 舵をとるものであった、とも言えます。



 善し悪しや毀誉褒貶の問題では一切なく、

 純粋に因果として「自らに責任がある」わけです。

『すべての有能なCEOは、「そうなるのであれば、それはわたし次第だ」ということをわかっていて、自分自身の夢をすすめる行動をとります。...運が向いてくるのを待つのではなく、運をつかむ手段を講じるのです。』(p261)


 たとえば、毎日毎日食べ過ぎを繰り返し、

 やがて肥満に悩むようになったとして。

 「こんなはずじゃなかった」などと嘆くようでは、

 “人生のCEOという職責”を全うしているとは、

 とてもじゃありませんが言えませんよね。



 人生のCEOである、という実践は、

 つまりはこの逆を行けばよいのです。

『四十五分かけて電車通勤していました。毎日きまって目の前に座る男性がいたのですが、わたしは彼を「人生のCEOになる」という規範のモデルと見なすようになりました。
 ほとんどの通勤客が居眠りをしたり、とりとめのない空想にふけったりしているのに、その男性は運動をしながら四十五分をすごしていました。...腕のストレッチをしたり、首をまわしたり...運動する時間がないとこぼす大勢の仲間入りをせずに、自分でことを運び、機会を活用していました。たしかに、ちょっとばかげて見えました。でも、自分が正しいことをしているとわかっているときは、他人にどう思われようと気になりません。
 自分自身を人生のCEOと見なせば、自分の世界を見る目が抜本的に変わります。乗客として人生を航海するのではなく、あなたが船の船長になるのです。』(p262)


 周囲の大多数の価値観から――より正確には、

 大多数の価値観に囚われていた自分から抜け出すのは、

 たしかに楽なことではありません。



 「どう囚われているかに気付く」ことも、

 そもそも「囚われていること自体に気付く」ことでさえ、

 もうすでに難儀と言っていいでしょう。



 しかし、だからこそ、

 「自分株式会社の最高経営責任者」

 を務める覚悟を決めた人は、俄然輝きが違います。

 まさに、株価がうなぎのぼりするような具合なのです。





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3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉

ロビン・シャーマ 海竜社 2009-11-03
by ヨメレバ
posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ