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2015年10月01日

人は、ほかの人にしてもらいたいことをする



心を打つちょっとした気の使い方93 ― 好かれる人の会話術、行動術」(山崎武也/三笠書房)より


『簡単な行為の場合、人は、

 ほかの人にしてもらいたいことを

 するものだ。』(p224)




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「自分が感動したいなら、

 まず他人に感動をもたらすといい。

 自分が幸せになりたいなら、

 まず他人が幸せになる手伝いをするといい」



 最初どこで聞いたかは、もはや忘れてしまいましたが、

 本気で実践すればこれほど強力なものはない方法論です。



 因果応報とも言えるかもしれません。

 が、私はここに「鏡の法則」を見て取ります。



 目の前の人が不機嫌顔になったなら、あなたも不機嫌顔をしている。

 目の前の人が微笑んでくれたなら、あなたも微笑んでいる。

 接客業の心得などで、しばしばそんな風に引用される法則。



 しかしここでは、相手を鏡として自分を見るのではなく、

 自分が鏡になって、相手を知る形で用いてみるのです。

『知らない人の場合でも、相手がしてもらいたいと思っていることを知るのは、比較的容易である。簡単な行為の場合、人は、ほかの人にしてもらいたいことをするものだ。話しかけてくるときは、話しかけてもらいたいときである、ほほえみかけてくるときは、ほほえみ返してもらいたい。手を握ろうとするときは、手を握り返してもらいたい。酒を注ぐときは、自分にも注いでもらいたいときである。』(p224-225)


 と、ここで念のためご注意。

 相手が不機嫌や怒り顔だからといって、

 不機嫌や怒りをぶつけてほしい、

 なんて思っているわけではないですよ(笑)



 言うまでもないこととは思いますが、

 あくまでもポジティブで好意的な行為について、

 ということをお間違えなきように。





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心を打つちょっとした気の使い方93―好かれる人の会話術、行動術 (知的生きかた文庫)

山崎武也 三笠書房 1999-08
by ヨメレバ

posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ