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人生のサプリメント【紅玉版】 ─ 蔵書より、今日のワンフレーズ
   
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2015年09月30日

実践すれば楽しさがわかる



空海 黄金の言葉」(宮下真、名取芳彦/永岡書店)より


実践する、そうすれば

 楽しさがわかる』(p122)




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「登山の何が面白いんだ」

 と鼻白む人のいったい何割が、

 実際に山頂に登ったことがあるでしょうか。



「断食なんかしたら体を壊すじゃないか」

 とはじめから決めてかかる人が、

 実際に断食を体験したことなんてまずないでしょう。



 マラソンでも読書でもバンジージャンプでも、

 もちろん日々の生活、毎日の仕事についても、

 置き換えればどれも同じことがいえます。

『『論語』には、「之を知る者は之を好む者に如かず、之を好む者は之を楽しむ者に如かず」という言葉があります。知っているというだけでは、それを好きな人間にはかなわない、好きというだけでは、それを「実践」し心から楽しんでいる人間にはかなわない――という意味...
 趣味も仕事も、頭で知ろうとせず体で実践してみることです。体も心も打ち込んでこそ、思いがけぬ楽しさや喜びを実感できるようになります。』(p123)


 もちろん、時にあなたも、

 「やったことがあるから、

 “それ” は辛いし面白くないとわかるんだ」

 と言いたくなることがあるかもしれません。


 
 しかし現に、同じことをやりながらも、

 好きで楽しんで没頭している人も必ずいるもの。



 “それ”自体が面白くないのではなく、

 単にあなたの感性に合わなかっただけか、

 あるいは面白みを見つけるほどには深入りしなかった、

 というだけなのでしょう。

 それもまた縁のうち、ということです。





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空海 黄金の言葉 (コスモ文庫)

宮下真 永岡書店 2009-09-10
by ヨメレバ


posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2015年09月29日

商売とは誰かの役に立つということ



おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ
(正垣泰彦/日経BP社)より


『商売とは、

 誰かの役に立つということだ。』(p135)




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 需要、つまり人の「ほしい」には、

 「want」と「need」の二種類があります。



 前者は、必要性の有無を問わない「ほしい」。

 後者は、必要性に基づいた「ほしい」。

 どちらが切実で強力な「ほしい」かは明白ですね、



 「消費者のニーズをつかむ」

 などというときの「ほしい(needs)」は、

 言い換えれば、人々の「困った」を解決する名案を、

 社会に提供・提案する、ということにもなるわけです。


『商売とは、誰かの役に立つということだ。日本が大変な状態だというなら、それだけ困っている人がたくさんいるわけで、誰かの役に立つ=商売のチャンスがいくらでもあるという図式が成り立つ。』(p135)


 もちろん、無償で供給し続けられるなら構いませんが、

 ほとんどの場合、そうは行きません。



 ゴーイングコンサーン、継続の上になりたってこそ、

 社会貢献はようやく意味をもちます。



 ある面で、商売というものは、

 “「人の役に立ちたい」というヒトの本能"

 から産まれた方法論でもあるのかもしれませんね。






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posted by せらつか at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のフレーズ

2015年09月28日

生活向上は、考え方の改善から



3週間続ければ一生が変わる」(ロビン・シャーマ/海竜社)より


『生活を向上させるには、

 まず考え方を改善しなければなりません。』(p36)




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 必要は発明の母。

 このことわざが当てはまるのは、

 形あるものだけではありません。



 「いつも時間がない」のもしかり。

 「いつも人間関係がうまくいかない」のもしかり。

 要は悩み苦しみの多くは、

 今までと何ら変わらないアプローチの、

 今までと何ら変わらない結果にすぎません。



 とはいえ、悩み苦しみを本気で解決したいとき、

 人は環境や状況の改善に向けて、

 意識と思考のスイッチを切り替える能力が働きます。

 そのスイッチが入ると、事象を観る角度が変わります。



 幸いそのスイッチは、理解と訓練によって、

 入りやすくすることができるものです。

“問題”を前向きに再構成する』(p35)
『わたしの答えは、いつもおなじ教訓で始まります。生活を向上させるには、まず考え方を改善しなければなりません。古いことわざにあるように、「わたしたちは世界をあるがままに見ているのではなく、自分たちの生活を通してしか見ていない」のです。
 人間がもっている最高の資質は、困難な状況をもっと懸命で前向きな方法で再構成し、解釈しなおす能力です。...感じていることを環境のせいにするのは、弁解をしているのとおなじことです。...
 わたしたちにはその逆境を有利な立場に変える能力もあることを理解しなければなりません。人生最大の逆境は、つねに人生最大の幸福を示してくれるのです。』(p36)


 海外のことわざにも、こうあります。

 「レモンを手に入れたらレモネードにしなさい」



 ほとんどの場合、宇宙は私たちに、

 幸福そのものをくれるのではなく、

 幸福に変えられるものをくれるようです。



 レモンという辛酸は、

 甘く爽やかなレモネードに変えられるように。



 ただしそのためには、

 酸っぱいものを酸っぱいもののままで見るクセから、

 脱皮する必要はある――というだけのお話です。




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3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉

ロビン・シャーマ 海竜社 2009-11-03
by ヨメレバ

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2015年09月27日

謝罪を受け入れるのは、二人の関係に必須



小さいことにくよくよするな!愛情編」(リチャード・カールソン、クリスティーン・カールソン/サンマーク出版)より


『きちんと謝り、

 それを快く受け入れることは、

 二人の関係と成長にとっての

 必須条件。』(p217)




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「相手が謝罪してこなくて許せない」

「相手は謝罪しているけど許せない」

 どちらも頑迷な“怒り”、というのは同じです。



 ただ、後者はその怒りを手放させてくれる、

 明確なチャンスを自らフイにしている、

 という点で、悲しいほど哀れです。

『この女性は、謝ろうとする人がみなそうであるように、必死で問題を解決しようとして、相手を思いやりながら歩み寄ろうとしていた。しかし両者の協力なしには、せっかくのチャンスも生かせない。この夫婦の場合、夫にその姿勢がまったく欠けていた』(p218)

  
 誰しも時にはやってしまいがちなこの選択は、

 決して両者を幸せにはしません。

 二人の関係を続けていたいなら、

 そうすべきではないのも、どうすべきかも明らかです。

『謝罪はすんなりと受け入れる...
 きちんと謝り、それを快く受け入れることは、二人の関係と成長にとっての必須条件。 うまくいっているカップルも、口をそろえてそう言う。』(p217)
『なかなか素直になれない人が多いなか、あなたのパートナーが謝ろうとする姿勢を見せてくれたことに喜び、感謝しよう。...
 パートナーにかぎらず、今度だれかがあなたに謝ってきたらしっかり受け止めてあげよう。よろいを捨てて心を開いてみよう。謝られた内容は何であれ、それによって二人の関係は確実にステップアップする。』(p219)


 なお、未来のことについて謝る人はまずいません。

 謝罪はつねに過去の、過ぎ去った出来事に関してです。



 過ぎ去ったことに固執してくよくよする意識から、

 未来のために今できることを選ぼうとする意識へ。

 なにかとうまくいく人びとの、この心の習慣は、

 「二人」についても大いに当てはまるようです。






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2015年09月26日

心を奮い立たせる引用句を集める




3週間続ければ一生が変わる」(ロビン・シャーマ/海竜社)より


『心を奮い立たせる引用句を集める』(p115)




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 人それぞれによっても、時と場合によっても、

 必要な応援やアドバイス、力をくれる言葉は違います。



 いつでもたったひとつの座右の銘で、

 力を奮い立たせられる人もゼロではないでしょうが、

 時に状況や心境にそぐわないこともあるほうが、

 むしろとても自然なことです。

 

 「引用句を集める」メリットとは、

 言わば「引き出しが増える」こと。



 しかもそれは、自分を力づけるだけでなく、

 他人に指し示すこともできる知恵のタンスです。

『「きみが引用句を好きなのは、わたしとおなじ理由だよ、ロビン。偉大なる引用句は、一行のなかに豊富な知恵をふくんでいる」...
 創作者がその一、二行にたどりつくには、長い歳月を要したかもしれない英知が。』(p115-116)


 もちろん、引き出しにしまったきり、

 どこに何を入れていたかわからない――

 というのでは残念です。

 けれどもそれは単純な工夫で改善できます。

『わたしが引用句を使うもうひとつの効果的な方法は、一日のうちでかならず見る場所に貼っておくことです。たとえば、バスルームの鏡、冷蔵庫の扉、車のダッシュボード、オフィスのいたるところに、そういったシンプルな訓練をしていれば多忙なときには本質的なことに、試練のときにはポジティブなことに集中できますし、成功の原則に重点をおくことができます。』(p116)


 誰しも、応援を必要とするときとは、

 心に余裕をなくしているときでもあります。

 そんなとき必要なのは――時間的にも精神的にも、

 ふっと立ち止まり息をつく間隙。



 えてして真に知恵ある言葉とは、

 そんなスキマを開いてくれるもの、とも感じます。





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3週間続ければ一生が変わる〈ポケット版〉

ロビン・シャーマ 海竜社 2009-11-03
by ヨメレバ

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